お料理 仕出し おおぞね の日記
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梅干し物語⑥
2012.07.27
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梅干しを塩漬けにしたのが、先月の20日。
そして、今日、三日三晩の「土用干し」が終わり、
樽に貯蔵しました。
清潔な樽に、焼酎を吹きかけながら梅干しを置いていきます。
もう、すぐにでも食べられるのですが、
樽に長期保存することによって、熟成され尖った塩分が円やかな口当たりに変わります。
食べごろといえば、10月頃には食べやすくなりますが、
長く保存すればするほど熟成され旨みが増すようです。
腐敗が無いか、途中様子見をしますが、
紙でしっかりと密閉した樽は、暫く開けることがありません。
という事で、梅干しの出来を期待しながら
「梅干し物語」
秋までお休みとなります(笑)
